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インセプション

ディカプリオと渡辺謙の映画。

2010年。クリストファー・ノーラン監督。

 

ディカプリオと渡辺謙というなんだか、ミーハーな組み合わせだったので公開時には全く興味を惹かれなかったのだが。クリストファー・ノーラン作ということをちょいと前に知って、購入。

 

日を分けてちょこちょこ見ていて、イマイチか?と思ったが、中盤からは引き込まれた。前半、導入部がわかりづらいのはこの監督の作風だなぁ。で、ラストまでみたら、また、頭のシーンが見たくなる作り。今回もやられた感じ。

 

うん、なかなかに面白い映画だった。見る人を選ぶかもしれないけど。

デスノートとかダメな人はダメな映画。あ、デスノートは映画版じゃなくて漫画版で。どーでもいいけど、デスノートリトマス試験紙としては有用だな、人の嗜好を測る上で。

 

渡辺謙はまぁ、いいとしてディカプリオじゃなければもっとよかったんじゃないのか?いや、ディカプリオ上手いけど、レオ様ファン層とは映画の内容が合っていないような。。?こーいう内容が好きな人はディカプリオ好きじゃなさそうな気がする。

いやしかし、T2キャメロンだってタイタニックでディカプリオを使い、ダークナイトのノーランも使ったということは、うむ。

にしても、そのT2にもダークナイトにもディカプリオは出ていないのが面白いじゃないか。

 

メメントのDVDはどこにしまったっけ?